2013年10月07日

SONG & DANCE 60 感謝の花束〜子連れで劇団四季

近所のホールに劇団四季の『SONG&DANCE60感謝の花束』が来ると知り、
娘と二人行ってまいりました。

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なぜ、「60」なのかというと、劇団四季は60周年なんですね〜。

どうせなら60曲やってほしかったと思ったのは私だけ?

曲目は
・コーラスライン
・ユタと不思議な仲間たち
・キャッツ
・ジーザスクライスト=スーパースター
・オペラ座の怪人
・ノートルダムの鐘
・リトルマーメイド
・美女と野獣
・アイーダ
・ライオンキング
・サウンドオブミュージック
・夢から醒めた夢
・アンパンマンマーチ
・ジョン万次郎の夢
・クレイジーフォーユー

の中から1〜2曲といった感じ。
アンパンマンマーチは替え歌でうけ狙い。
どうせなら、四季が今までやったミュージカルの全タイトルをやって欲しかったと思ったのは私だけ?

・李香蘭
・エビータ

入れて欲しかったな・・・。

それから、残念なのが、
「夢から醒めた夢」で、暴走族の曲のところ

『バイクとばすぜ、夜中の海岸フリウェイー〜♪』のでだしから
2フレーズぐらい、暴走族さんのマイクが死んでました・・・。
マイクを通さない小さな声が聞こえるのみ・・・。

これって、公演終わったあとに、お詫びのアナウンスを入れるレベルだと思うんですけど・・・。
私の認識、間違ってますか?

で、感想ですが、
観客を巻き込んでの「早着替え」などあり、
知らない歌が続いて
ちょっと飽き気味になっていた娘にはいい刺激になってました。

今回の一番の収穫は、
以前、キャッツでミストフェリーズですばらしい回転をみせてくださった
「松島勇気」さんが、またもや登場されていること!!!!
娘も私も、横浜でキャッツを見た時から彼のファンになってましたので、
2人で、キャッキャッ♪と興奮してしまいました。

あのバレエで鍛えられた引き締まった肉体!!
特にお尻が素敵なんです〜(*^_^*)
お顔は、娘が2年生の時の担任の先生にそっくり。

バレエってよく知らない世界であまり興味がなかったのですが、
彼を知ってからは、すごく気になっています。

娘は帰宅してから、バレエの「バ」の字もしらないのに、
どうやったら回転できるのかと、
一人練習に励んでおります。

松島勇気さん、応援してます^^
またお会いしたいです。

さてさて、最近の劇団四季の公演って、
アンコールがなくなって、
「みなさんを、劇場の外でお待ちしてま〜す」というパターンが多くないですか?

役者さん達を身近に感じられるのは嬉しいのですが、
やはり、舞台をおりたら役者は普通の人に戻るんだと思うんですよ。

私は素敵な公演に対して、アンコールを何度でも送りたいんです。
お客さんのそんな気持ちを、ぶちきらないで欲しいと思ってます。

9歳の娘も、
「何度も何度もアンコールされるのが嫌で、劇場の外でお待ちしますにしちゃったんじゃない?」
って言ってました。
いつもこうだと、みんなそう考えちゃいますよね。
posted by しましま at 14:08| Comment(0) | 子連れで劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

25年ぶりなの!!劇団四季「夢から醒めた夢」を見てきました 

私が一番最初にみた劇団四季のミュージカルは『夢から醒めた夢』でした。
あの時に感動は今でも忘れられず、
いつか娘が内容を理解できる年頃になったら見に行こうと思い、私の中であたためていました。

そして、今年の夏、
娘、小3、8歳。、
そろそろいいかなと思い、チケットを購入、観劇してまいりました。

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うちの娘ですが、以前書いたことがあると思うのですが、
当日の出演者と、プログラムの顔写真を照らし合わせることを楽しみにしています。
この人は、「王様の耳はロバの耳」に出てた人だ!などと、
過去にみた演目とも比べたりして楽しんでいました。


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娘と一緒に観劇する以前の私は、あまりキャストを意識したことがなかったのですが、
娘の趣味に付き合うようになってプログラムを一緒にみていると、これが面白い。

2013年7月21日〜9月1日までのプログラムを見ると、
最初は「夢の配達人」は『道口瑞之』さんだったのが、
キャスト変更で、『道口瑞之』さんと『荒川務』さんのダブルキャストに変更。

「マコ」が『吉田千恵』さんだったのが『吉田千恵』と『土居愛実』さんのダブルキャストに変更。

なぜ途中からダブルキャストに変更されたのだろうと考えるのも面白いし、
夢の配達人に途中から組み込まれた『荒川務』さんが、
私がはじめてみた「夢から醒めた夢」
(おそらく1987年〜1989年の間に行われた全国公演)で、
「メソ」役だったことを思い出したり、時のながれってすごいなぁと心がおどりました。

それで、今回の観劇の感想ですが・・・。
・マコがおばちゃんみたい・・・
 (特に服装がありえないくらいダサイ・・・。)
 昔のミドリの衣装の方がまだいいと思うのだけど・・・。
 マコのイメージって透明感がある若くて線の細いきゃしゃな女の子のイメージなんですよね。
 今回の土居さん。全くイメージが違います。声も・・・。
 いったい土居さんっておいくつなんでしょうか・・・。
 『すきとおったよおな〜。綺麗なあなた〜♪』じゃないですよぉぉ〜もうやだ〜(悲しい顔)
 どうして彼女がマコなんだろう・・・???

・ピコがでかい・・・
 ピコ役の『岡村南実』さんの背の高さにびっくりしました。
ここまで背が高いとできる役が限られちゃうかなと思いました。
でも、彼女のハツラツとした声好きです♪♪まさにピコ〜♪♪
最後の「光になったのね〜♪」のソロの部分が特によかったです。

・サンリオピューロランドを思い出す・・・
 遊園地のシーンが、サンリオピューロランドのパレード『ビリーブ』に似ていたと
 感じたのは私だけでしょうか・・・。
 それに、ある意味懲りすぎ・・・かな・・・。

・エンジェルの口元・・・
 エンジェル役の「有賀光一」さんの口元が「受け口」なのがすごく気になってしまいました。
 優しいエンジェル役には雰囲気がぴったりなお兄さんでした。
 でも、エンジェルの口元はやっぱり綺麗なほうがいいかと・・・。

・マコのお母さん・・・
 私が昔見たマコのお母さんより、今回のお母さん(あべ ゆきさん)がずっと良かった!!!
 あまりに演技と歌が上手で気持ちが伝わってきて、2度泣かされました・・・。

・メソ・・・
確かメソは受験に失敗してビルから飛びおりて自殺したと記憶しているのですが、
あれから25年、メソは「いじめ」を苦にして自殺したことに設定がかわっていました。
確かに、いまどき、受験を苦にして自殺したという話は聞かないですしね〜。
『大空 卓鵬』さん演じるメソですが「メソ感」がとても上手にあらわれてました。

・お色気隊・・・

前回見た、「ライオンキング」でも思ったのですが、
お色気隊って必要なのだろうか・・・。
遊園地などのシーンで、胸を強調した豊満感たっぷりの衣装の女性ダンサー。
もちょっと大人しめの衣装でいいんでないかい?

う〜ん。
やはり、25年前に見た時ほどの衝撃と感動はなかったなぁ・・・。
年を取るってこういうことなんだろうな。
小3の娘はというと、帰り道ずっと感想を言い続けていましたが、

娘の感想は
・メソがずるい。最後にメソまで「光」になれるなんておかしい。
・タップダンスがすごかった。
・メソが光になれるなら、おじさん三人も光になるべきだ。
・ヤクザって何?
そんな感じでした・・・。あまり感動しなかったみたいで、残念・・・。      
posted by しましま at 21:38| Comment(0) | 子連れで劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

ライオンキングに行ってきました!

今更の報告ですが、
春休みに「ライオンキング」に行ってきました。
春休み、何の予定もたててなくて、
暇で暇でしょうがなかったので、突発的に行ってきたんです。
幸いにも私は劇団四季の会員なので、チケットを取るのは簡単〜♪のはずでしたが、
さすが、春休み、ライオンキングはS席はほぼ満席で、
S席でも2階席の真ん中あたりしかなかったです・・・。
それでも、暇よりマシ〜と二枚予約して行ってきました。

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「ライオンキング」って子供向けのイメージで、
今まで一度も見たことがなかったんです。
ジャングル大帝みたいなもんだと思ってたんですが、
そういえば、ジャングル大帝も読んだことなかったので比べようもありません。

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今年もプログラムを買わされましたよ〜。

で、感想ですが、
★S席は2階席の真ん中らへんでも十分見えることが分かりました。笑
有る意味、全体が見渡せてGOOD。
ただ、主役級の人たちの視線はやはり1階席のお客さんに向けられているので、
ちょっと疎外感を感じる場面も有りです。

★とにかく、衣装と舞台装置がすばらしい!!
いろいろな動物たちに扮した役者さんたちに驚かされました。
サバンナの大自然に、アジア的な要素がミックスされていて、
いろんな側面から楽しませていただきました。

★エロダンスが・・・。
数あるシーンのなか、私が一番印象に残ったのは劇中で男女がペアになってからみあって踊るダンス・・・。
しかも複数ペア。
娘はまだ8歳なのでエロいとは感じてなかったのですが、
大人としては見ていて恥ずかしい・・・です。
しかも時間長い・・・。あそこまでやる必要があったのかしら・・・。

★メスライオンの涙が・・・。
メスライオンの涙が、めちゃめちゃ長い白いテープなんです。
集団でなくシーンで、いきなりテープを目から出されたら・・・。
びびりましたわ・・・。

見終わってから「ライオンキング」は何を伝えたかったのか考えてみた・・・。
やっぱ「勇気」ですかねぇ・・・。

大人になってから見たせいかストーリー自体に「感動」を覚えることはなかったです。
娘も感激しているようには見えず。

口ずさめるような印象的な歌や曲がなかったせいかもしれませんね。

今度の夏休みは「夢から醒めた夢」を見に行きたいと思ってます。
私が小5ぐらいの時に見た初めての劇団四季の「夢から醒めた夢」。
帰りに友達と折半してCDを買い、テープにダビングしてそれこそすりきれるまで聞きました。
赤川次郎さんの原作も何度も読みました。
放課後は友達とピコとマコになって歌い合いました。懐かしい思い出です。

母になった今、
マコの母の立場で見に行こうと思います。
私が当時得た感動が娘にも伝わることを期待してます。
posted by しましま at 11:01| Comment(0) | 子連れで劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

横浜に行ったなら『キャッツ』を見なきゃ〜。

私は小学校5年生の時に、
友達に誘われて『劇団四季』の「夢から醒めた夢」を見て以来、
劇団四季のファンです。

とはいっても、チケットはS席で8000円はするので、
年に1度ぐらいのペースで観劇していました。

子供が生まれてからは、
観劇からは足が遠いていましたが、
子供が5歳になって、ファミリーミュージカルや
童話系なら一緒に見られるのじゃない?
と思い立ち決行しました。

現在までの私と娘との観劇歴は

2009年(娘5歳) ドリーミング〜青い鳥
2011年(娘6歳) 魔法をすてたマジョリン、はだかの王様、王様の耳はロバの耳
2012年(娘7歳) 美女と野獣

幸い、娘はどの公演も大人しく観劇できており、喜んでいるので嬉しいです。

しかも、娘は「プログラム」好き
娘には「あなたが感動して、観劇してよかったと思えるプログラムしか買わないよ。」
(正直、1冊2000円近くするものがあるので、買いたくない・・・)
とあらかじめ言ってあるのですが、
休憩時間に入ると、必ず、買わされます。

そして、巻末の出演者の写真と劇場でもらえる「本日の出演者」の紙を
てらしあわせて、出演者の顔と役柄を照らし合わせて喜ぶのが常なのです・・・。

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そして、今回、「ちゃおフェス」と劇場が近いということで、
横浜 みなとみらいつながりで
「キャッツ」のプログラムが加わりました。

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実は「劇団四季が好き!」と言いながら、「キャッツ」は見たことがなかった私。
(年1度の観劇は主に戦争シリーズを見ていました・・・李香蘭が一番好きです。)

「キャッツ」はファミリーミュージカルという位置づけではなく、
子供向けじゃないだろうけれど、
娘の好きな猫がでまくる「キャッツ」は7歳でもいけるだろう

安易に考えておりましたが、

前半と後半の最初の頃まではストーリーが結構大人向きで難しく
(実は私にも難しかった・・・笑)、
娘は椅子でゴソゴソしだしたり、ダランとしたり、

「しまった、これは選択を誤ったかな・・・。
最後まで見られるかな・・・」と
内心ドキドキしておりましたが、

後半になり、
「スキンブルシャンスク」(鉄道猫)
「ミストフェリーズ」(マジック猫)

が登場すると、娘の目はキラキラ。
あっという間に「キャッツ」の世界に引き込まれていきました。

特にキャッツの劇場に入った時から娘が気に入っていた
猫の目線で作られた大きな大きな、ヤカンやほうきのセットが、
突然、大きな蒸気機関車の一部にかわるシーンなどは、
目がまんまるになっておりました。

7歳の娘にはストーリーはよくわからなかったようですが、
セットのすごさ、猫達のダンスには深く感動した模様で、
帰りは、自分なりのステップを踏みながら楽しそうに
「メーモリ〜♪」と歌いながらホテルに帰っていきましたよ^^

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帰りには素敵なウチワを貰いました。

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私自身は、娘の行動を監視しながらの観劇ですので、
落ち着かず、ストーリーがあまり頭に入ってこなかったせいなのかわからないのですが、
今回、「キャッツ」が何を私に伝えたかったのかを考えると、
「よくわからない」と言うしかありません。(>_<)

・猫達の名前が複雑で覚えきれない・・・(年のせいか??)
・ジェリクルキャッツって何?(聞き逃した?)
・なんでグリザベラが選ばれたの?(選ばれるようなことを何かしたっけ?)
・グリザベラは空にのぼって幸せなの?(せっかく仲間に入れてもらえたのだから、現世で生きるほうがいいのでは?)
・オールドデュトロノミーが宗教家のように見えてならない・・・。
・最後の猫の説明は必要?(ストーリーとの関連がみえない〜(>_<)

劇団四季のミュージカルとしては、心に響くものが感じられなかった・・・。
というのが正直いった感想です。
posted by しましま at 13:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 子連れで劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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